ボタニカルキャンドルとは

「botanical」=「植物的な」という英語で、ファションやインテリアに用いるときには植物柄や植物のモチーフをデザインに落としんだものを指します。ボタニカルキャンドルといえば、ドライフラワーなどをワックスに溶かし込んだり装飾したもので、視覚的な癒しも得られることから、近年徐々に人気が高まってきています。
ボンソワールキャンドルも上質なハーブや植物を使用したボタニカルキャンドルです。

ボンソワールで使用しているボタニカルアイテム【1】「ドライハーブ」

ハーブ

ボンソワールで主に使用しているのは、「lethi Farm」という農園のハーブです。
豊かな自然が広がる軽井沢に程近い長野県南佐久郡。丁寧に育てられたハーブは、化学肥料を一切使用していません。ドライにする過程に至りましても、香りと効能が凝縮した朝露が乾くころを伺って朝積みをし、それを丁寧に洗い、数日かけて日陰干しをしています。このようにして惜しみない手間と愛情がかけられたドライハーブは色も鮮やかで、形も原型に近い美しい状態です。
もちろん、これらのハーブはハーブティとして頂いてもとても美味しいのですが、あまりにも視覚的に美しいため、キャンドル用にと分けて頂いているのです。

ボンソワールで使用しているボタニカルアイテム【2】「季節のドライフラワー」

歳を重ねると、日本の移りゆく四季を感じながら日々を丁寧に暮らしていきたいと思うものです。
そこでボンソワールでは四季折々の美しい草花も少しずつ販売アイテムに加えて、日常を少しでも豊かに感じて頂きたいと考えております。これらの植物はレティーファームさんに習い、やはり草花が新鮮なうちに素早く美しさを閉じ込めさせて頂いた命の恵み。
こちらは季節ものになり数も限られますのであらかじめご了承下さいませ。

ボンソワールでは上質なボタニカル素材を独自の製法でキャンドルに装飾し、視覚的な美しさと安らぎも追求しております。
ボンソワールのキャンドルで、旅にでたくなるような自然の景色を想像したり、美しい日本の四季を感じて頂けますと幸いです。