普段使いのキャンドル

キャンドルに火を灯した瞬間、部屋の雰囲気は一変します。
そこに居る人の心は和らぎ、時の経つことさえ忘れる様な穏やかな空間に・・・。
人の気持ちにもその効果を働きかけるキャンドルは、特別な日だけではなく、是非、日常の生活にも取り入れてみるのもよいものです。

バスタイム

入浴の5〜10分前に、バスルームに置いたアロマキャンドルに火を灯しておくと、浴室内に入ったときには香りがほどよく広がっています。また、香りの効果だけでなくリラックス効果をより高めるために、浴室内の電気を消して、脱衣所のみ点灯させるという様に浴室内の明るさも調整するのもおすすめです。

この様な環境であると、半身浴などでつい長風呂をしてしまいたくなりますが、換気扇をつけたり、15〜20分おきにドアをあけて空気を入れ替えるなど、新鮮な空気を保つことに注意をしてください。 また、入浴後は消したアロマキャンドルを温かいうちに寝室へ置いてみてください。蝋だまりからアロマの香りがほのかに広がり、快適な睡眠への案内となるかも知れません。

語らいの時間

キャンドルの灯りの揺れには「1/fゆらぎ」という、人にヒーリング効果を与える周波数が存在するといわれています。この効果が人の心を和らげるのです。忙しい日々、週末のご家族と一緒に過ごされる時間に、テーブルの上にキャンドルを灯してみてください。気持ちが解かれて会話が弾み、心温まる時間となるでしょう。あるいはキャンドルを灯すことにより、自然とご家族がテーブルに集まってくるかもしれません。

四季の行事をキャンドルでたのしむ

美しい季節が存在する日本には、昔から季節の節目の歳時や行事を大切にしてきました。お正月に始まり、節分、桃の節句、端午の節句、夏至、七夕、お盆、十五夜、お彼岸等々。世の中が便利になるに連れて、この様な行事も簡素化されてきていますが、難しいことはありません。

ボンソワールでは、上質な雰囲気を演出するキャンドルを一つ一つ手作りしております。
日々の暮らしの中にも気軽に取り入れて下さいませ。